ポンコツ道楽記

30秒コラム。屁理屈馬鹿のSimple Smart Spicyな暮らしと、たまに愚痴

ドラえもんが実際にいたら、かさばってちょっと邪魔だ。

お題「好きだったテレビ番組」

ドラえもんが、万能で完璧なロボットだと思われてるようだが、いくつか初歩的な欠陥がある気がする。

まず1つ目、エネルギーの供給を食事で補ってる点だ。

ただでさえ、人口増加による食糧不足が問題になってるってのに、ロボットが人間と同じ食料を食べる。

地球資源の観点からも、これは最悪。

どら焼きとか食べるし。

そして、2つ目は、あのサイズ。

なんで、あんな馬鹿でかいロボットを作るんだ。

22世紀の住宅事情は、現代とは比べ物にならないくらい切迫してるはず。
おそらく、一人当たりの居住スペースは相当狭くなってるだろう。


押し入れ一つ占領するようなロボットを作っちゃ駄目だ。
現時点でも、僕の家にあんなものを置くスペースは無い。

あれだけ数々の道具を作る技術があれば、ソーラー発電と猫型ロボットの小型化ぐらい、造作も無いはずなのに。

ドラえもんは量産型だと記憶してたが、22世紀の世界では、商品価値は余り無いと思う。

多分、売れない。

 

小言とかうるさいし。