ポンコツエンジニア道楽記

会社は辞めなくても好きなことして人生は楽しめる。

電気自動運転車のある未来

息子(4)が幼稚園に入園し、毎朝近くのバス停ま送って行くのが日課になっている。

 

我が家からバス停まで約100m。

そこから園バスは街中をグルグル1時間ほど回って幼稚園まで行く。

 

で、このバス停までの100m。なんとなく考えることがある。

 

うちからバス停くらいまでの距離だったら、チャイルドシートにタイヤを付けたような電気自動運転車があれば充分行けるよなー。

 

そのまま息子を乗せたチャイルドシートがバスに乗り込んで、そこからバスが幼稚園に連れて行ってくれればいい。

そして帰りは同じように、家の近所のバス停まで、チャイルドシートごとバスで運んでもらい、そこから電気自動車の自動運転で帰宅する。

 

これで、バス停までの送り迎えが不要になる。

 

それに、チャイルドシートがそのままドッキングすれば、シートベルトが付いていない今の園バスよりずっと安全だ。

住宅地の数100mくらいなら航続距離も気にしなくていいし、幼児がフラフラ歩くより自動運転車のほうがきっと事故率も低いはず。

 

そんな未来が来る頃にはさすがに卒園してそうだけど。

 

中学校の通学の頃には、たぶんそんな感じになってるんだろうな。登校時間はスマホいじってる時間に変わる。

自転車通学禁止のなかで、違反自転車をどこに隠すか日々悩んでたことを考えると、隔世の感である。

 

楽しそうで羨ましい。

 

電気自動車、自動運転、どちらも読まない日はないくらいトレンドになってきたけど、どうして「電気自動運転車」って言わないんだろう?

 

足し算じゃなくて掛け算のバリューアップのはずなのに。