ポンコツ道楽記

30秒コラム。屁理屈馬鹿のSimple Smart Spicyな暮らしと、たまに愚痴

パーマンに野暮なこと言ってみた

読めば読むほど酷い話だ。

まず、パーマン誕生なのだが
空き地にいた小学生がバードマンに捕まって
無理やりパーマンにさせられてる。

 

しかも、サービスの有料化は世界標準だというのに
命がけで平和を守っているパーマンはノーギャラだ。

 

こんなに頑張ってるパーマンなのに、正体がバレたら
細胞変換銃で動物に変えられてしまう。

どんなに努力しても社会から評価されることもない。 悲しいヒーロー。

 

多分、こんな割に合わない仕事、他にないだろう。
小学生なのに偉いなー。

 

パーマンの構成員について考えてみた。
いじめられっこ、チンパンジー、小娘、デブ。

 明らかな人選ミスだ。2号なんて動物だし。

 

そして3号はトップアイドル、忙しい撮影の合間にパーマンの仕事をやっていた。
実写版にすると、パー子の正体がAKBの誰かだったとかか。

 

チンパンジーやデブと一緒に、変なヘルメットとマントでタダ働きするわけだ。

 

そして、正体がバレたらバードマンに光線銃でブタに変身させられる。

 

パーマンの最終回。

パーマン1号が最優秀パーマンに選ばれて
バードマンの星に連れて行かれてしまう。

まだ小学生なのに。

 

家族、友達、そして地球での将来を捨て
宇宙に連れて行かれる小学生。

 

誘拐じゃないか。

 

しかも最優秀に選ばれた理由が「頭が悪くて、弱虫で怠け者にもかかわらず
無い知恵絞って活躍してくれたから」だ。

パーマンの原作を読んだのが
大人なってからでホントに良かった。

子供の頃の僕じゃあ、とてもじゃないが受け入れられない悲しい話だ。