ポンコツエンジニア道楽記

会社は辞めなくても好きなことして人生は楽しめる。

それゆけ、ばいきんマン

子供たちと、アンパンマンを観ていていつも思うことがある。
ばいきんマン。ちょっと弱すぎないか。

毎回毎回、出てきては同じパターンでキッチリ15分でやられる。
あの、学習能力の低さは、司令官としては致命的だ。

ごくたまに、結構いいところまでいくこともあるのだが、

量産型アンパンマンの頭が投入され、元気100倍になったところで毎度詰んでいる。

なんの戦略価値も無い、動物村みたいなところを攻めても、世論を敵に回すだけだ。
敵の軍事施設とも言える、ジャムおじさんパン工場を攻撃するべきだろう。

いつも乗ってる、バイキンUFO。あれで編隊を組んでパン工場空爆するといい。
UFOについているハンマーやドリルを使うよりも、復旧作業ができないように、かびるんるんによる汚染が効果的だと思う。

そして、別動部隊を組織し、同時進行でアンパンマンのツラ増産設備であるアンパンマン号のキッチンを叩く。ほとんどの戦いの敗因が、このアンパンマン号から前線への補給によりアンパンマンが復活してしまうケースだ。これで、機動力と生産緑地の双方を削ぐことができる。


この作戦のポイントはスピード。ファーストコンタクトで敵に致命傷を与え
殲滅させなければならない。

少し卑怯かと思われるかもしれないが、
仮にも自らのことを「ばい菌」と名乗っている以上、このくらいの覚悟がなきゃダメだろう。