ポンコツエンジニア道楽記

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本田圭佑選手、メキシコ移籍でレア度アップ。

パチューカってどこ?え、メキシコなの?

っていうのが、率直な感想。

 

とりあえず、ググってみた。 

CFパチューカ - Wikipedia

 

ざっと最近の成績を見ると、

21世紀に入って最も成功を収めているクラブと言われてるだけあって、タイトルいっぱい取ってて、なんだか強そうなチームであることは伝わってきた。 

サッカー・スポーツ科学センター大学(通称 : サッカー大学)を開校していて、先進的なクラブ経営をしているってところも、本田選手っぽい。

 

正直、僕はゴリゴリのにわかファンである。

日本代表戦は欠かさず観てるけど、Jリーグも欧州サッカーも、ほとんど知らない。

 

そんな僕でも、本田選手がACミランで不遇のシーズンを送っていたことは知っていたし、動向や移籍先は気になってニュースのエア記事を読んでは一喜一憂していた。

 

で、まさかのメキシコだ。

 

あれだけセルフプロデュースに長けた選手である。どうすれば世間の注目を集めることができるのか、全て計算の上で、全ての人の予想の上を狙ってきたんだと思う。

 

アジア人初のACミランの10番が、新天地にメキシコを選択。

 

しばらくの間、放っておいても世界中のメディアで騒がれ続けるはずだ。その付加価値は経済的にも計り知れないと思う。

欧州トップリーグにこだわり、契約切れ後も、下位や2部のチームを探し続ける。それだって凄いことだけど、そういう経歴を持ったサッカー選手は正直、きっと他にもいっぱいいたと思う。でも、それは本田選手にとっては既に実施済みの経歴ってことなんだと思う。

 

それに対して、日本、オランダ、ロシア、ヨーロッパ、メキシコと何足もの草鞋を履き替え続けた人は恐らく本田選手ただ1人だろう。 そんな選手はこの先も出てこないんじゃないか。これは本田選手が世界的にも唯一無二の選手になったとも解釈できる。

 

ゲーム的に言うと、激レアキャラになったってことだ。

 

レアリティを上げて自分の存在価値を上げる。ビジネスとして、こんなに美味しいことはないはずだ。

 

個人的には、スポーツ選手に限らず、他の人が誰もやらないこと、ニッチなところを攻めて挑戦するような人に憧れる。

発言の過激さなどからアンチも多く、「本田不要論」などネットでも度々見かけるが、

やはり日本代表ではまだまだ別格の存在感だと思う。

 

あれだけの一流選手に頑張って欲しいなんて、言うのはおこがましいんで、まだまだプレーを見せ続けて欲しい、、くらいのトーンで地味に応援したいと思う。