ポンコツ道楽記

30秒コラム。屁理屈馬鹿のSimple Smart Spicyな暮らしと、たまに愚痴

「コクがある」のコクって何ぞや?

コクというのがわからない。

よく料理とかで、コクが有るとか無いって話になるあれ。
どういう定義なのかさっぱりわからない。

甘い、辛い、濃い、薄いとかならよくわかる。
でも、コクというのはなんなんだろう。

「芸能人の格付けランキング」とか観てて、いつも思うのだが、
人間の味覚なんて案外いい加減なもんだ。

コクの有り無しで目隠しでテストしたら
絶対みんな、わからないんじゃないか。

 味を語ってる人達も、きっと
ブラインドテストしてみれば、僕の貧乏舌と意外と似たり寄ったりだと思う。

高いカレーとかになると、やたらコクが有るとかを売りにしてるけど、
ホントにみんな、わかってて言ってるんだろうか。

 

とはいえ、気にはなるのでざっと調べてみた。

 

“コク”について明確な定義や科学的な根拠はないそうで、

どうやら、味の「深み」らしい。

 

甘み、辛味、酸味とかのバランスが取れていることが「味が深い」

ってことだそうだ。

 

結局よくわからない。

 

まあ、僕が一番美味いと思うカレーは、ココイチのポークカレーだ。
コクがあるかどうかは知らないけど、それでいいじゃん。