ポンコツエンジニア道楽記

30秒コラム。理屈っぽいエンジニアのSimple Smart Spicyな暮らしと、たまに愚痴

これから社会に出る若者たちへ

学生生活を終え、これから社会人になるというとき「これからは今までみたいに甘くないぞ。社会は厳しいんだから。」って言われると思う。

 

そんなことないです。

周りの大人達をしっかり見て欲しい。
めちゃめちゃ厳しいって言われてる割に、大半の人が、普通にこなしてるだろう。

 

「社会人の世界は厳しいんだぞ」とか若者に言ってる時点で、その大人達は大した人じゃないです。

 

僕のこれまでも振り返ってみると、中学入学、高校入学、大学入学のとき、「今までみたいに甘くはないぞ。」と毎回言われてきたけど、適当にこなしてこれた。むしろどんどんヌルくなってきた気がする。

 

「働いたらお金の大切さがわかる。」と言われてたが、学生時代、初めてアルバイトしてお金をもらったとき、正直「なんだ、こんな簡単なことでお金もらえるのか」って思った。

 

子供の頃の方がお金を手に入れるのに、もっと苦労した気がする。

欲しいものを好きなだけ買って、好きなだけ遊べるのは大人の特権と言ってもいい。

 

このように、過去40年の傾向から察すると、この先、今よりもっと楽しく適当に暮らせそうな気がする。

 

絶対、子供より大人の方が、楽で楽しいはず。

 

だって、子供は学校でウンコしたらいじめられるんだぞ。社会人になればその心配から開放される。

ウンコした子をいじめる様な奴がいても学校は存在し続けるけど、ウンコしていじめられるような会社はたぶん倒産する。

 

これだけでも、子供の世界の方が過酷だろう。

 

過酷な子供時代をちゃんと乗り越えてこられんだったら、社会に出て働くことなんてずっと簡単なことだ。

心配しないで大丈夫だよ。

マナー違反と言われても、ハンバーグは切り分けて食べる。

【ハンバーグの食べ方】
僕は食べる前、先に1.5cm四方くらいの小片に全部切り分ける。
いつも子供みたいだと笑われる。

 

こんなことを書くと、「いい歳して、なに可愛いところをアピールしてるんだ。」
って思われそうだが、そうじゃない。確固たる理由がある。

 

まず、あらかじめ食べるサイズに切っておけば、ナイフを使う作業が省略出来るので、食べることに集中できる。

 

そしてもうひとつ。実はこっちがメインなのだが。

 

僕は極度の猫舌なので、鉄板の上でジュージューいってるようなハンバーグをいきなり食べるなんて絶対無理。特に内部の熱さなんて尋常じゃない。

 

そこで、小片に切り分けることで、ハンバーグ内部が空気に接触する面積を広くし
熱の放散を促進させるわけだ。

 

このように、ハンバーグを先に細かく切って食べるのは、物理的要因が大きい訳で、可愛さをアピールして女性ウケを狙ってるわけではない。

 

ただ、猫舌で熱いものが食べれないのは、ちょっと可愛いと思う。

究極の選択って覚えてますか?

ずいぶん昔の話になるが、僕が子供のころ「究極の選択」というのが流行った。

 

その中でもっとも代表的かつ、いつも議論の対象となったのが「カレー味のウンコとウンコ味のカレー、食べるならどっち?」ってやつだ。

 

当時は、僕もみんなと一緒に選択に悩む振りをしていた。だが、今はもう時効だ。はっきり言おう。

それは究極の選択でもなんでもないだろう。

 

どちらか選べというなら、間違いなくウンコ味のカレーだ。

 

だって、カレー味のウンコというのは所詮、排泄物でしかない。
どんなに美味しいカレーの味をしていようがウンコはウンコだ。

 

逆に、ウンコは絶対食べたくない。しかし一度、どんな味か知っておきたい。
こういう場合があったとする。これはエンジニアとしては基本的なスタンスだろう。

 

そんなときウンコ味のカレーというのが一筋の光明になるはず。ただ、現実問題として、ウンコを食べた経験者でしか再現不可能という難問はひかえてる。

 

それにしても、今日のブログは「ウンコ」って書きすぎ。小学生か、僕は。
ウンコに関するテーマは、当分自粛したいと思います。

一流になるために。一流の条件とは。

スポーツ選手が、再発の恐れがある古傷を抱えてるとき「~に爆弾を抱えてる」って言う。多くの選手が首、腰、脚など、いろんな古傷と戦っている。
爆弾を抱えて初めて一流とさえ言ってもいい。

 

ぼくも一流を目指すからには、爆弾を抱えておきたい。探してみよう。
日々戦うことを避け、楽々と生きているぼくの身体だが、よく考えるとあった。

 

三半規管に爆弾を抱えてる。

 

ぼくの乗り物酔いは半端じゃない。ブランコ、ジェットバス、飛行機、あらゆる物で酔ってきた。「陸」「海」「空」完全制覇だ。

 

ぼくもこの爆弾を抱えながら走り続けなければならないわけだ。再発に関してはスポーツ選手の比じゃない。一流の条件はそろってる。

 

…なのに。

鼻クソが耳クソを笑う。

鼻の穴の奥のほうに鼻クソがひっかかってて取れない。

 

もう少しで取れそうなのだが、ぎりぎり指が届かない死角の位置にあってどうにもならない。鼻をかんだり、ティッシュを細くしてほじったり、手は尽くしたが万事休すだ。

 

さて、今、目の前に耳かきがある。

 

これを使えば確実に鼻クソをかき出すことが出来るだろう。ただ、一度鼻の穴に突っ込んだ場合、それを再び耳に入れるのはどうだろうか。恐らく、鼻に突っ込んだが最期、耳かきとしての機能を完全に失うことになる。

 

この耳かきは僕が物心付いたときから、30年以上、ずーっと使い続けているものだ。

 

つまり、僕の耳掃除のスキルは、この耳かきがあってのものだといってもいい。

たったひとつの鼻クソのために、この耳かきを手放すなんて、僕にはできない。

 

鼻クソが耳クソを笑う。